インフルエンザが流行る時期に気をつけたい、声のための3つのこと
- SUU

- 2025年12月20日
- 読了時間: 2分

インフルエンザが増えてくるこの季節。
発熱や咳だけでなく、実はのどや声も大きな影響を受けやすくなります。
今回は、声を守るために特に意識してほしい3つのポイントをお伝えします。
① 部屋の乾燥を防ぐ
冬の室内は、暖房の影響でとても乾燥しやすくなります。
空気が乾くと、のどの粘膜や声帯も乾燥し、声がかすれたり、疲れやすくなったりします。
対策としては、
加湿器を使う
部屋に洗濯物を干す
といった、身近な方法で十分です。
「湿度を気にかける」ことから始めてみましょう💕
② 咳払いを強くしない
のどに違和感があると、つい強く咳払いをしてしまいがちですが、これは声帯にとって大きな負担になります。
声帯はとても短くて繊細な組織です。
そこに強い息を一気に当てると、炎症や疲労につながります💦
息を強く当てすぎないように心がけてみてくださいね!
③ 口呼吸をしない
体調を崩しているときほど、無意識に口呼吸になりがちです。
しかし口呼吸は、
のどを乾燥させる
ウイルスやホコリが直接入りやすい
歯列や口内環境にも悪影響を与える
など、健康面でも声の面でもデメリットが多くあります。
🌟そもそも口呼吸になっている人は「落ちベロ」と呼ばれる状態になっていませんか?
舌の正しい位置は上あごにベッタリついている状態なんです♪
当教室では口腔機能改善も意識したレッスンを行っています😃
少しずつ整えていきましょう♪
🍂まとめ🍂
インフルエンザが流行る時期は、日常のちょっとした意識でご自身の体と声を、やさしく労わってあげてくださいね😌



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